江戸中期以降
伏見中書島にて商売を開始。
明治
先々代・南 吉が料理旅館・あみ船元「南鶴」を創業。
昭和12年
事業拡大のため、現在の地に「月見館」を開業。
昭和29年
太平洋戦争中の営業自粛や戦後のGHQによる接収時期を経て、有限会社桃山温泉月見館として会社設立。
昭和39年
建設省による堤防工事に伴い、木造三階建てを残せるような方法で大改築を行う。
昭和51年
現代版淀川三十石船として、伏見大阪間を運行できるよう三十石船の復活に力を入れる。
先々代が残した自社独自の温泉と、現在、営業用建物としては大変貴重な木造三階建ての旅館で、個性と思いやりのあるおもてなしに力を入れております。
京都伏見の料理旅館|桃山温泉 月見館